サムネイル抽出ツール
動画の任意の秒数からサムネイル画像(JPEG / PNG)を抽出します。複数フレーム抽出にも対応。
完全ローカル処理 — ファイルは外部送信なし
動画をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
対応形式: MP4, MOV, AVI, MKV, WebM など / 最大 500MB
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カンマ区切りで複数指定できます(例: 0, 5, 10, 30.5)。最大10枚まで。
▶ 相当するFFmpegコマンド
処理中… 0%
抽出されたフレーム
よく使われる用途
YouTubeサムネ候補の抽出記事用の静止画作成動画内容の確認用フレーム
このツールでできること
- 任意の秒数を 1 つまたは複数指定
- JPEG / PNG 形式を選択
- 出力サイズ(幅)を指定可能
- ローカル処理のためファイルは外部送信されません
使い方
- 1
動画を選ぶ
MP4 / MOV / MKV などを読み込み。
- 2
抽出秒数を指定
0.5・3・10 のようにカンマ区切りで複数指定可。
- 3
出力形式を選ぶ
JPEG(軽量)か PNG(劣化なし)。
- 4
抽出実行
サムネイル画像が一覧で表示されます。
入力項目の意味
抽出秒数
動画の何秒地点を切り出すか。0 を指定すると先頭フレーム。
フォーマット
JPEG はファイルが軽い、PNG は色が完全保持される。
出力幅
画像の幅(ピクセル)。元の解像度より小さい場合のみ縮小。
おすすめ設定
YouTube サムネ用
JPEG・幅 1280px・任意の見せ場の秒数
YouTube は推奨 1280×720。
ブログ用 OGP 画像
JPEG・幅 1200px
OGP の標準的なサイズ。
シーンを複数枚並べたい
JPEG・5 秒刻みで指定
インデックス画像を一覧で並べられる。
よくある失敗と対処
症状:黒いフレームが出る
原因:指定秒数がフェードアウト中などで暗いシーンに当たっている。
対処:前後 1 秒程度ずらした秒数を指定する。
症状:画像がぼやける
原因:元動画の解像度より大きい出力幅を指定している。
対処:出力幅を元解像度以下にする。
相当する FFmpeg コマンド例
コマンドラインから同じ処理を行う場合の参考例です。
5 秒地点を JPEG で抽出
ffmpeg -ss 5 -i input.mp4 -frames:v 1 -q:v 2 thumb.jpg-q:v 2 は JPEG 品質(1〜31、低いほど高品質)。
5 秒ごとに 6 枚抽出
ffmpeg -i input.mp4 -vf "fps=1/5,scale=1280:-1" -vframes 6 thumb_%03d.jpg対応ブラウザ・制限
- 出力は JPEG または PNG
- 一度に大量に抽出するとメモリ不足になる場合あり
プライバシーについて
このツールは ffmpeg.wasm をブラウザ内で実行するため、動画ファイルがサーバーに送信されることはありません。すべての処理はあなたの端末上で完結します。 プライバシーポリシーを見る →
よくある質問(FAQ)
GIF やアニメーションは作れますか?
本ツールは静止画抽出専用です。アニメーション GIF が必要な場合は「動画→GIF変換ツール」をご利用ください。
何枚まで抽出できますか?
実用上は 20 枚以内が目安です。多すぎるとブラウザがフリーズしやすくなります。
画質を最大にしたい時は?
PNG を選択し、出力幅を元解像度と同じにしてください。劣化なしで保存できます。
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